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医療法人社団あすなろ会

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小田急相模原の北口駅前総合内科クリニック。フォレストクリニックオダサガ内科です。

自覚しにくい睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時に起こる症状のため自分では自覚しにくい病気が「睡眠時無呼吸症候群」です。放っておくと健康に悪影響を及ぼしますので、早めの自覚と適切な治療が必要になります。こちらでは睡眠時無呼吸症候群になりやすい人の特徴とその影響についてご紹介いたします。

このような方は要注意

タバコを吸っている・寝る前に必ずお酒を飲む・太り気味・糖尿病や高脂血症の過去がある。といった方は睡眠時無呼吸症候群である可能性があります。

さらに詳しくセルフチェックする方法としては、睡眠時にいびきをかいている・いびきが途中で止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかく・呼吸が止まったり乱れたり、むせたりする・寝汗をかくなどがあります。
可能ならばご家族やパートナーに睡眠時の状態を確認してもらいましょう。

性別と年齢

睡眠時無呼吸症候群は特に男性に多い病気です。その理由には男性特有の体型と脂肪のつき方が関係していると考えられています。また年齢と共に喉や首まわりの筋力が衰えるのも、リスクを高める要因の一つでもあります。
30〜60代の体型が変わりやすい時期に最も発症が多いのには、若い頃に比べて喉や首まわりの脂肪が増えて気道を狭くしていることが関係しているのです。

女性は更年期以降に罹患率が高まる傾向にあります。女性ホルモンの一つであるプロゲステロンには、上気道開大筋の活動を高める働きがあるため、閉経によるホルモンバランスの変化が関係していると考えられているのです。

健康への影響

睡眠時無呼吸症候群により睡眠不足に陥ると、食欲を増進するホルモンが増え肥満に繋がりやすくなります。また低酸素状態に陥った体は緊張状態になり、高血圧や脳卒中、心臓病など様々な症状を引き起こす危険性があります。
一人暮らしの方ほど自覚しにくい病気ですので、心配な方は一度呼吸器内科での検査をおすすめいたします。

フォレストクリニックオダサガ内科では、呼吸器内科にて他にもCOPD検査や肺年齢検査を行っております。小田急相模原駅から徒歩2分とアクセスにも良いので、かかりつけ医としてもぜひご利用ください。